瑞穂の国の野鳥たち

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お山の生き物 晩秋編 その1 野鳥

お山は秋も深まり、背景も前回の深い緑一色から、幾分明るく多彩な色合いに変わってきた気がします。
そんな中、今回も一日気持ちよく撮影させていただきました。スタッフの方々には本当に頭が下がります。
時間があれば毎日でも通いたいところですが、そこは週末Cマンの悲しさ・・・ 天候や雑事に邪魔された
り、混雑が予想される週末はある程度遠慮しなければ、などと考えたりで、結局2か月近く行けずにいま
した。

ここにいると時間が経つのが早いこと、早いこと。概ね20分から2時間くらいの周期で、主役が次々に
登場してくるのですが、それが必ずしも規則的ではなくて、結構ムラがあって、適度に期待を持たせたり
、焦らされたり、裏切られたり、その辺の塩梅が時間の経過を忘れさせてくれるようです。

一番楽しみにしていたのはホンドリスとの再会。先輩方は“飛びもの”狙いですが、ワタクシ的には分相
応に止まりもの狙いで始めることに。まあ、背景と舞台が変わっただけで、本当に新鮮に見えるものです。
前回撮れなかったポーズも見られたし、美しい風景写真も沢山撮れて満足したところで、分不相応に“飛
びもの”狙いに鞍替え。テレコンを外し、感度を思い切り上げてタイミングを待ちました。そして、それほど
待たずにジャンプを披露してくれましたが、いざとなったら指が反応せず、全く動きに付いて行けません。
何も写っていない絵を量産して、何回目かでようやく着地寸前の一枚を手に入れました。これで益々熱く
なって、さらにもう一枚を狙いましたが、あいにく午後から雲が厚くなり、諦めざるを得ない状況に。う~ん、
もう少し修行させて欲しかったかな?

カラ類は相変わらず元気で可愛かったですね。特にコガラは足元までやってきて、肉眼でも表情が読み
取れるくらい。ヒガラもシジュウカラ、山雀もよかった。キクイタダキは、自分にとっては最高の表情を見
せてくれました。
周辺にはすでにマヒワやアトリの群れが入っており、時折単独で水場にやってくるようですが、今回はマ
ヒワの枝止まりが撮れ、カミさんも喜んでいました。

シジュウカラ・・・・ ありふれていますが羽模様の美しい鳥ですね。
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コガラ・・・先輩の真似をして水鏡を狙うも、写りが今二か今三か?
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キクイタダキ・・・びしょ濡れになる前です。お気に入りの表情。
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マヒワ・・・カミさん撮影 枝止まりは初めて
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次回はニホンリスです。
Commented by ogata at 2013-11-06 08:43 x
みんなきれいに撮れ、秋の雰囲気が出ていますね。私も見習わなくてはなりませんネ。特に、マヒワ、キクの枝どまり羨ましいです。私のキクは、水浴びのみでした。
ところでNikonさん、またまた中途半端なカメラを出しましたね。柳の下にそんなに何匹も?はいないと思うのですが?これでは鳥屋さんは使えないでしょうね。機能的には、CFをSDカードに変えただけみたいなカメラですね。
Commented by 667711 at 2013-11-06 11:13
反射神経が遅い(ロックオン機能効きすぎ?)ので、止まりものし
か撮れないのが実情です。ogataさんみたいに自在に飛びもの
を捉えるようになりたいです。 ハイ
DFと言いましたか? ホント、鳥屋さんには縁がなさそうですね。
あんな余裕があったら、早くD400出せと言いたいのに・・・客として鳥屋はまだまだ、マイナーな存在みたいですね。
by 667711 | 2013-11-05 18:48 | 地元・県内 | Comments(2)