瑞穂の国の野鳥たち

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揺りかごのミゾゴイ その2 子育て前半

前回から続く

さすがに巣の真下から撮影は出来ないので、適した場所を探して藪の斜面を歩い
たところ、1か所だけ目線の高さで視界を遮るものがないポイントを見つけました。

巣まで約20m。これでもかなり警戒感を与える距離なので、親の来ないうちに自生
するササと持ち込んだネットを使い、簡単なブラインドを作りました。

その効果か、警戒ポーズも減り、羽繕いしたり、大きく欠伸したりと、ふだん通りの
生活に戻ったように見えました。それでも時折上空を何かが通過してゆくと、パッと
首を伸ばした擬態姿勢に切り替わります。

体はまだ小さく、綿毛も残ったままで羽根は大方ストローに収まったままの状態で、
寒い雨の日などは親の抱擁が必要です。
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                         その3に続く
by 667711 | 2015-07-19 21:32 | 地元・県内 | Comments(0)