瑞穂の国の野鳥たち

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庭に来た野鳥シリーズ2

珍鳥は期待できませんが、それでも意外性があって、結構楽しいものです。

コゲラは毎日、今でもきます。
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この雄は電線のこの位置から畑の小鳥を狙っています。
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アカハラ、シロハラは一昨年まで毎年来ていましたが・・・
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3ケ月ほど自宅と近所を行ったり来たりしていました。
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おなじみ我が家のアイドルです。
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毎年雛を連れて庭先に来ていますが、年々雛の数は減っています。
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昨年まで畑の隅をよく歩いていたのですが、今年は来なかったようです。
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by 667711 | 2012-03-31 14:47 | 地元・県内 | Comments(1)

庭に来た野鳥シリーズ1

我が家の二階ベランダからデジスコで撮ったものを整理しました。ここ1~2年の区画整理と宅地造成で、すっかり野鳥が減ってしまいましたが、5~6年前は色々な鳥がやってきて、初心者にとっては退屈知らずの場所でした。

アオゲラはよく見ますが、この栗の枯れ木で撮るのは1回だけ。距離50m
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晩秋の楽しみです。距離40m
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デジスコではシジュウカラも難敵。うまく撮れて喜んでました。
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メジロ大きく撮りたい・・・その夢がかなった最初の1枚でした。
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この枝はツミのお気に入りで、雌雄よく止まっていました。前の家の裏山。
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by 667711 | 2012-03-31 14:40 | 地元・県内 | Comments(0)

今季最後の?菜の花コミミ

菜の花咲く穏やかな平日、多分今季最後の撮影に行ってきました。
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by 667711 | 2012-03-30 22:00 | 地元・県内 | Comments(0)

ミサゴ

相変わらず鳥撮りに行けない週末。
だいぶ前のミサゴの在庫です。
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by 667711 | 2012-03-28 21:33 | プチ遠征・県外 | Comments(0)

コミミの後は

今季も、すでに繁殖活動中。昨年の在庫からです。
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by 667711 | 2012-03-24 20:03 | 地元・県内 | Comments(0)

会いたかったな ヤツガシラ

もう数年見ていません。今季も行く予定の前日に抜けてしまって・・・
昔撮った在庫から(未公開なので)あえてアップしましょうか。
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by 667711 | 2012-03-23 22:44 | プチ遠征・県外 | Comments(0)

青い鳥と

近くのお山に通ううち、自然に距離が縮まって・・・
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 同じ鳥でも、夏、富士山の水場で撮ったものは、繁殖期で綺麗なはずなのにそうは見えない。冬の雑木林でなぜあんなに映えるのか不思議だが、本当は薄暗いコメツガやトウヒの原生林が一番似合うのだろう。苔むした原生林で会えたら、もっと神秘的な印象を受けるに違いない。
ルリビタキはコルリのように藪に潜み、地表を歩いて餌を探す生活とはやや異なる。地表近くではあるが、餌を捕まえる瞬間以外は低い枝に留り、枝から枝へと飛び移りながら地面の様子を観察し、餌があれば飛び降りて捉える、そんな行動パターンを繰り返している。ジョウビタキやモズなどとも似ている。だから、冬の間は植え込みや歩道、雑木林などが入り組んだ都市公園や、傾斜林に囲まれた小さな棚田周辺なども格好の住み家になりうるわけで、実際そんな場所で見かけることも多い。
by 667711 | 2012-03-21 20:08 | 地元・県内 | Comments(2)

飽きずに今日のコミミズク

菜の花満開、しかしとまったのは菜の花バックの止まり木ではなく、欅の枝でした。

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by 667711 | 2012-03-20 21:54 | 地元・県内 | Comments(0)

我が家のアイドル ジョウビタキ

近所の貯水池で初めて見かけ、それから1月近くたってようやく我が家の庭にもジョビがやってきた。前の晩、この秋最大という寒気団が本州をすっぽり覆い、木枯らしが吹き荒れた。明け方には静まったが、冷え込みは一気に進み、いったん開けた窓を慌てて閉めるほどだった。その際微かに ヒッ ヒッという懐かしい声がしたのでベランダに出ると、近くの枝に雄のジョウビタキが見えた。
これが2007年最初の訪問だった。その日かその週末かは定かでないが、ウコッケイ小屋と梨とサクランボの間を何度も行ったり来たりして、急激に環境と人に慣れ、自由に撮影できる条件も整っていった。切株をハナミズキの近くに立て、近くには拾ってきたどんぐりの実を播いた。ハナミズキの枯れ葉がびっしりと積り、それらを一枚一枚ひっくり返して餌を探していた。切株の上にミルワームを置くと、ほぼ20分おきにやってきた。一通り観察してから、今度は少し窓を開け、デジスコでその姿を撮影した。1枚目はその時のものだったと思う。
飛来して10日ほどでなぜか♂が姿を消し、♀と置き換わっていた。あとから来たつれあいにこの場所を譲ったのか、奪われたのかは定かでないが、この♀も非常に人懐こくて可愛らしい。行動パターンも♂と似ていたが、一層人慣れてしていた。殊、カミサンにはほとんど警戒心を示さず、餌くれの際には数十センチ先の小枝で待っていたし、洋間の窓際までやってきて餌を催促することもたびたびだった。
ミルワームが好きなのはジョビだけでなく、ハクセキレイが頻繁にやって来て餌を横取りした。モズも後半何度かやってきてはジョビと睨めっこしていた。並ぶと大きさがかなり違う。横目で警戒はしているのだが、怖がるようでもなく、1m以内で向き合っている様子もしばしば観察できた。ジョビ♀はこれ以降春先までずっと近くにいて、たびたび顔を見せては楽しませてくれた。渡去の1週間ほど前、二羽の♂がやってきた。雌と知り合いらしく小刻みに尾羽を震わせ、聞きなれない地鳴きを発し、あたかも繁殖期の到来を思わせるような仕草をみせた。

渡去はいつも、しばらくしてからそれと気づくものだ。コミミやレンジャクに現を抜かし、留守にしているあいだに、いつの間にかいなくなっている。 その数日前、玄関先や窓際にやってくることもあった。また車で出かける前、すぐ目の前のサクランボの枝にとまり、こちらを向いてしきりに尾を振るシーンもあった。あの小さな羽根だけで、海を渡り生まれ故郷に戻るのかと思うと、やはり胸が熱くなる。できれば行ってらっしゃいと声をかけ、送り出してあげたい気がした。

ジョウビタキはどこでも見られる普通種だ。公園や河川敷などでもたくさん撮影しており、最も出番の多い鳥に違いない。ルリビタキにも近いが、森の中よりはやや開けた場所が好きで、人家の庭先や公園などに頻繁に現れ、ルリビとこの点で少し異なる。バーダーに限らず、人との触れ合いも多く、いくつものドラマを生んでいる鳥だと思う。♂♀外観も違い、冬の間は単独行動で、不意にやって来たかと思うと、突然姿を見せなくなったり、また現われたり、自由気ままにも思える行動は観察者の気持ちを引きつけ、心を癒してくれる。目線の高さを飛びまわり、しかも箱庭的な狭い範囲を行き来するので、いつの間にか顔を覚えてしまうし、気がつくと何かを施したり、顔を見せてくれるのを期待していたりする不思議な存在だ。ルリビタキが普段こちらに背中を向けているイメージなら、ジョビはしっかりこっちを向いている感じかもしれない。だから舞台は苔むした岩や深い森ではなくて、ちょっとした植え込みや、ブロック塀、花壇の柵などでいい。ここは避寒の場所。彼らが繁殖地でどんな環境にいるのか分からないが、おそらくそこでも広くて日当たりのいい場所を選んで営巣しているに違いない。決して深山幽谷で暮らすことはないように思われる。
だから・・・舞台など本当はナンセンスなのだ。木の枝1本庭の隅に立てておけばそれで十分だし、それが最も似合うはず。
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by 667711 | 2012-03-19 20:31 | 地元・県内 | Comments(0)

今季コミミ総集編2

まとまりがありませんが・・・
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by 667711 | 2012-03-16 20:41 | 地元・県内 | Comments(1)