瑞穂の国の野鳥たち

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高原のコマドリ その5 最終回

すでに「夏の思い出」になりつつあるコマドリ。

機材を片付けようと腰を上げたのとほぼ同時に、「もう帰っちゃうの?」といった感じで
目の前の横枝に飛び出してきた♂。 近過ぎると感じたのは相手も撮影者も同じ。束の
間シャッターを押し続けたものの、SS不足でブレ多発。 辛うじて生き残った数枚です。

今年は8月になってから殆ど山に行けず、巣立雛に出会うチャンスがありませんでした。
そんなことで、「尻すぼみ」の感はありますが、最後までご覧いただき有難うございました。

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by 667711 | 2016-09-14 18:37 | プチ遠征・県外 | Comments(2)

高原のコマドリ その4 自然な?人工物・後編

縄張りの境界線近くだったのか、他のコマドリ♂や、ルリビタキなどが頻繁に近くに
やってきましたが、そのたびに尾を上げ威嚇したり、存在をアピールしたりで、休む
暇のないコマ君でした。

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~~~~~~~~~ 最終回へ続く~~~~~~~~~
by 667711 | 2016-08-31 18:54 | プチ遠征・県外 | Comments(0)

夏コマドリ2016 その3 自然な?人工物 前編

こういう舞台は好みが分かれるところ。

武骨なコンクリートの構造物ですが、長年風雨にさらされて角は丸く、表面は砂岩の
ようにザラザラ。 枯葉(カラ松)の吹き溜まりには、ところどころ苔の絨毯が広がって
いました。

そんな仮舞台でしたが、この日出会った個体が大変フレンドリーだったお陰で、椅子
に座ったままの「殿様撮影」が叶いました (*^-^*)

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                                    後編に・・・
by 667711 | 2016-08-29 19:41 | プチ遠征・県外 | Comments(2)

夏コマドリ2016 その2 コメツガ林で

亜高山特有の針葉樹、コメツガの林。

天辺に止まるコマドリ姿は見られなかったものの、苔むした地面を歩き回ったり、
小枝を伝い歩いたりといった場面に出会うことも。 

コメツガの新緑はコマドリのよい背景になりました。

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by 667711 | 2016-08-13 19:04 | 地元・県内 | Comments(2)

夏コマドリ2016 その1

もう何度も登場しているコマドリですが、暑さを避け高いところにばかり
行っているブログ主なので、コマドリしか在庫がありません。
そんなことで何回かに分けアップしてゆきますが飽きず最後までお付き合
いください。

初回は、尾羽を落とした気の毒なコマドリです。
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花が大きいのか鳥が小さいのか?
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森の奥で別の雄が囀っていました。
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by 667711 | 2016-08-10 20:58 | プチ遠征・県外 | Comments(2)

ルリビタキとコマドリ  後編

縄張りがルリビタキやメボソムシクイ、他のコマドリと重なっているのか、まわりを
気にしながら囀りを繰り返しています。
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落下昆虫の多いこの場所は、共通の「餌場」のようですね。
青虫
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ハチ
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??
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食後のパフォーマンス。
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枝に上がっても囀り続け、やがて針葉樹林の奥へ消えてゆきました。
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by 667711 | 2016-08-06 20:54 | プチ遠征・県外 | Comments(0)

ルリビタキとコマドリ 前編

この日最初に現れたのは、すらっとしたルリ♂でした。
♂は一瞥して森の奥へ。
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次いで現れたのは子育て中と思われる♀。
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地面に降りた♀。餌を見つけやはりどこかへ。
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続いて現れたコマドリ。
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                               後編に続く
by 667711 | 2016-08-05 18:38 | プチ遠征・県外 | Comments(0)

高原の夏鳥 ホザキシモツケとノビタキ②

やや大きめの画像を集めました。
この時期、遊歩道には林間学校の生徒と思われる大集団が次から次へとやってきて
「コンニチワ~~!」 「何撮ってんですか?」 「熊ですか?」・・・・ といった感じ。
もちろん歩行者優先なので、速やかに三脚を狭め、端に寄って道を譲り、質問には懇
切丁寧に答ますが、こういう状態が延々果てしなく続くと、それも億劫に・・・
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野鳥はというと、連日のにぎわいに馴れたのか、往来が途切れるまで大人しく小枝で待機。
そうして・・・ 午後になり、喧騒も収まり陽炎も静まり鳥も緊張が解け・・・撮影条件はほんの
束の間好転しましたが、やがて黒雲が広がり、風も吹き始め、文字通り風雲急を告げる雰
囲気に。 後ろ髪を引かれつつも撤収となりました。

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by 667711 | 2016-08-02 20:17 | プチ遠征・県外 | Comments(0)

高原の夏鳥 ホザキシモツケとノビタキ①

今年は開花が例年より早いのか、すでに咲き終わった花弁も見られます。
ノビタキ達がここに集まるのは晴れの日の日中。
餌の蜂やアブが活発に動き回る時間帯に合わせているようです。(K)

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by 667711 | 2016-07-30 21:16 | プチ遠征・県外 | Comments(0)

高原の夏鳥 

頭の黒いノビタキに会いたくて、今年も県外の高原に行ってきました。
涼しさを求めたはずが、朝から晴れ上がり気温はどんどん上昇。陽炎が立ち上り
半袖でも汗ばむほどの陽気に。

お目当てのノビタキは数時間現れませんでしたが、10時過ぎた頃からホザキシモ
ツケの群落に集まってきました。

今回は引いた画像が中心です。  (K)

木道で見たコサメビタキ
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今年はよく見かけるホオアカ
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ノビタキ
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                     次回は、ホザキシモツケ群落のノビタキです。
by 667711 | 2016-07-24 19:49 | プチ遠征・県外 | Comments(0)